PROGRAM
DiSCやアンガーマネジメントを活用し、チームのコミュニケーションを見える化。
理想の医療の提供に向けた土台づくりに貢献します。
01 — Background
高度な専門職チームだからこそ、見落とされがちな"真の課題"があります。
現在の医療は高度な知識とスキルを持った医師を筆頭に、様々な専門職のスタッフがチームとなって提供されます。そういった現場でそれぞれが力を発揮し、チームの力を最大限にするためには、チーム内の信頼関係の醸成はもとより、安心安全な職場環境でなければ本当のOne Teamにはなり得ません。
しかし、多くの場合、それぞれがそれぞれの当たり前を当然としたやり取りが行われ、そこからくるミスコミュニケーションが少しずつ積み重なり、本来のチーム力を発揮できていない場合も少なくないのではないでしょうか?
02 — Challenges
全てのスタッフが、自分が他者に与える影響力を理解することが第一歩です。
職場の仲間や患者さんにどのように適応するのかを学びます。
知識を現場で使えるスキルに変え、日常のコミュニケーションに落とし込みます。
03 — Approach
弊社の研修では組織の生産性を高めるコミュニケーションスキルのDiSCやアンガーマネジメントを活用し、チームのコミュニケーションを見える化することが可能です。それにより理想の医療の提供に向けての土台作りに貢献いたします。
DiSCを活用し、チーム内のコミュニケーションパターンを可視化。問題の根本原因を明らかにします。
多職種チーム、患者対応、ストレス環境など、医療現場特有の状況に合わせてカスタマイズいたします。
スタッフ間の不要なストレスやフリクションを軽減し、本来のチーム力を発揮できる環境を構築します。
04 — Voice
Yクリニック 院長先生
多くのスタッフはおそらくDiSCを大したことないものと思っていたと思います。例えば一種の性格分類?みたいな感じで思っていたのではないでしょうか?しかし、実際、当クリニックでDiSC研修を行ったところ、全てのスタッフ達がスタッフ間や患者さんとの対応においてかなりの効果を実感しています。その効果は、具体例を挙げるとキリがないのですが、総じて職場全体の不要な精神的ストレスやフリクションが軽減したことは間違い無いと思います。
チームリーダー、チームメンバーそれぞれのいろんな側面からお互いのフリクションを軽減し、快適で相乗効果のあるチームを作るのに役立つと思います。
スタイルによっての受け止め方が、自分を中心としたものだったり、他人の事をまず気にかけるものだったりと視点の位置が違うので...それは各自が自分を向上させるため、周りの人にもきちんと目を向け助け合えれば職場でより成果を出すことが出来ると思う。活用出来るよう今日の研修を活かしたいと思う。
自分の言いたい事も言えない環境で仕事を覚える事にも不安を感じていた所にこの研修があり、助けられた感じです。ありがとうございました。