PROGRAM

DiSC研修

行動心理学を基にしたコミュニケーションスキル「DiSC」を活用し、
組織が抱える"真の課題"を見える化。成果につながる行動変容を実現します。

このような課題はありませんか?

組織で繰り返される問題には、きちんとした理由があります。

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思うように社員が育っていない

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リーダーを育成したい

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コンフリクトを解消したい、理由を見える化したい

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離職を減らしたい

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心理的安全性を向上させたい

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組織文化、社風を見直したい

問題の裏にある"真の課題"

上記の「?」にはキチンとした理由があり、組織ではそれらの問題は起こるべくして起こっています。そして、弊社が提供しますDiSC研修はそれらの問題解決に貢献いたします。

DiSCとは行動心理学を基にしたコミュニケーションスキルです。簡単にいうと、「なぜ、あの人はいつもあんなことを言うのだろう(するのだろう)...?」が理解できるスキルです。

「えっ?そんなこと??」と思われてませんか?そんなことですが、それがわかることは組織運営や顧客のニーズを理解するうえで極めて重要です。実は企業や組織が抱える問題の多くはコミュニケーションの取り方・捉え方に起因しています。

組織で何らかの問題が発生した際、予算やテクニカルなことが課題になる事が多いですが、その裏にはコミュニケーションの問題が潜んでいます。このコミュニケーションの問題を手当てせずに、見えている表面的な問題のみに焦点を当てたところで、どんなに良い内容の研修を実施したり、様々なスキルを導入したとしても、問題が解決されることはありません。

同じ問題がいつも議論されるのは、組織ではよく目にする光景です。目に見えている問題の裏にある"真の課題"に焦点を当てなければ、この先もまた同じことが繰り返されるでしょう。

DiSCとは何か?

膨大な科学的エビデンスに基づいた行動心理学のニーズモデル

DiSC図解
D

Dominance — 主導型

直接的で決断力があり、成果を重視するスタイル。チャレンジを好みます。

i

Influence — 感化型

楽観的で社交的、周囲を巻き込む力が強いスタイル。協働を好みます。

S

Steadiness — 安定型

落ち着きがあり協力的、安定した環境を大切にするスタイル。

C

Conscientiousness — 慎重型

分析的で正確さを重視、質の高さを求めるスタイル。

TTAのDiSC研修が選ばれる理由

DiSC研修ではそれらの問題を見える化することが出来ます。弊社では、行動心理学を基にした『DiSC』を活用したコミュニケーションスキルによって、組織の問題を解決に導きます。

DiSCは単なる理論ではなく、膨大な科学的エビデンスに基づいたニーズモデルです。これを知り、活用すれば相手が何を望み、自分がどう振る舞えばいいかが論理的に理解することが出来ます。それがあって初めて見えている課題の解決に臨むことができるのです。

01

「教える」のではなく
「活用できる」研修

世の中にDiSCを「教える」講師は数多く存在しますが、弊社では知識の伝達にとどまらず、現場で活用できるレベルまで落とし込みます。

02

現場で結果を出してきた
実績

フィールドトレーナーやコンサルタントとして、実際に現場でDiSCを活用し、成果を出してきた経験を活かした研修を提供いたします。

03

課題に合わせた
オーダーメイド設計

お客様の組織が抱える具体的な課題に合わせて、DiSCの活用方法をカスタマイズ。汎用的な研修では得られない効果を実現します。

受講者のご感想

DiSCを初めて知りました。他の人のDiSCを知ることで職場の環境を整えるヒントになると分かりました。

人との違いを少し理解できた気がして、これからも、それを尊重しながら仕事して行きたいと思いました。

自分の行動パターンはあまり他人には受け入れがたいのかな?と考えることが今までの人生で何度もありましたが、似ている考えや行動パターンの人って意外と沢山いるものなんだなと安心できました。そして違うパターンの人はその人なりにきちんと考えや理由があっての行動なんだと理解が少しだけどできた様な気がしました。

スタイル別でストレスに感じる事が違うなどが理解でき、個々のDiSCを考えながら行動、コミュニケーションを図ると確かに自分のストレスは減ると思いました。

DiSC研修について
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